Category : MARTH 書籍 ゆるし塾 逆境の詩

型番 COCB-2004
商品名 【新刊 書籍】ゆるし塾  逆境の詩 CD付
販売価格1,944円(税込)
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ゆるし塾 〜逆境の詩〜は、様々な困難に出会った時に、MARTHが自らの安らぎや至福を失わないために書き綴ったものです。そこには近年発表した「愛しているから 世界中の人へ贈る愛の詩」「それでも愛(ひとつ)であるから 永遠に在りて在るもの」の作品に通じる〜傷つけられても 愛する 〜の真髄が描かれています。"ほっ"とする思いや、愛しき思いや、やすらぎ、気づきが即座に現れると評判の本作品。私たち人類がずっと願ってきた真の平和やしあわせ、繁栄を築くためのテキストブックとして、美しい生を生きるためのバイブルとして、いつも傍らに置き、お読み頂ければ幸いです。


●著 MARTH
●200×200mm
●P92 全ページカラー
●CD オーケストラ 2曲入
「君を想う愛の詩」Vocal&Instrumental

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ゆるし塾にお声をいただきました

ゆるし塾にお声をいただきました

  ゆるし塾、この不思議なタイトルの本がなぜできたのか。謎が本書のMARTHさんとスタッフのあとがきで分かりました。

多くの人がご存知のようにMARTHさんは一時期、誹謗中傷の嵐の中に身を置いていました。マスコミなどの報道しか知らない人はそのまま信じてしまうような仕掛けが何十にも張り巡らされていて、いまだに巷に言われている情報が真実だと信じている人も大勢います。しかし、MARTHさんに直接お会いして、その内容を別の角度から聞かされている人はほとんどいないでしょう。


似たような事件でマスコミ報道と真実が乖離している例をいくつか知っている私としては、マスコミ報道をそのまま信じるのがいかに危ういことなのか知っています。ですから実際に自分で見聞きして判断する事の重要性は知っています。

胎内記憶も誹謗中傷をいまだに言い続けている医者も存在します。しかし、そのことにいちいち反論している時間的な余裕や暇は私にはありません。それよりもやるべきことがあるからです。何を言おうと人は自分の信じるものしか信じないので、その信じている事を否定すればするほどヒートアップしていきます。結局人は善悪や白黒をつけたくて、人に言われた情報をそのまま自分の考えだと思い込み、それを優先するので、何を言っても聞く耳を持たないのです。これは多くの人が実体験で経験していることなので理解してくださるでしょう。どうして人はわかってくれないのだろう、という想いは誰しも人生で一度は経験していることでしょう。

私がMARTHさんとお会いして感じたことは、反論しない、肯定もしない、という一貫した態度でした。淡々と起きたことを語り、実にニュートラルな人だなあ、という感じを受けました。そして決してマスコミなどの悪口も言わず、自分の置かれた状況を嘆くわけでもなく、自然にすべてを受け入れている、その一貫した態度が、どこから来るのかとても不思議でした。

それはMARTHさんの執筆した書籍の中にそのヒントがありました。そして理解できたのは、立派な父の教えを忠実に守っている、その生き方の清々しさでした。私はその清々しさが音楽に出ていて、曇りのない心で聴くことができる人には、彼の魂から訴えかける純粋さが伝わり、だからMARTHさんの楽曲は世界で評価が高いのだとわかりました。

その一貫したニュートラルな態度をとり続ける原動力が、今回長い時を経て出版された『ゆるし塾』に見事に表現されています。
あの大変な時期に書かれた本書は、人生で過酷な状況にある人を励ますはずです。なぜならMARTHさんは実際に逆境の時に書いたこの詩で、ご自身の逆境を見事に乗り切っているからです。

あなたの魂は誰も傷つけることができない、あなた自身がその魂を傷つけてはいけない、もっと自分の奥にある自分自身の素晴らしさを輝かせましょう、そんなメッセージがこの詩に託されているのだと思いました。

もし人生が辛いと嘆いている人がいたらぜひ本書を手渡してあげてください。本書はあとがきから読んでいただきたい本です。MARTHさんがいかに過酷な人生を経験していたのか、そしてそれを乗り切る術が本書の詩に託されていることを感じて読んでいただきたいのです。

MARTHさんの音楽や生き方が曇りのない心の目で感じていただける人がこの世界に一人でも増えることを祈って、メッセージを書かせていただきました。

「胎内記憶」著者池川クリニック院長池川明先生

「ゆるし塾〜逆境の詩〜」   実に素晴らしい本だと思います。 とても分かり易く、ハートに染み入ってきて、 読んでいると共鳴・共振して優しさと安らぎを感じます。 そして、同時に勇気を与えてくれます。   「水を通して私たちは一つに繋がっている」 と私たちは伝えてきました。 「繋がっている」「ワンネス」 といったことはよく語られますが、 私たち人類が種として目覚めていくためには、 そうした思いを持った人々が、 「すべてが一つである」という気づき・認識の元に、 この地球上の人生の中で、 実際に「ワンネス」を体現してくことが 重要ではないかと思っています。 そうしたことの積み重ねとして、 世界平和が実現していくのでないでしょうか。   そうしたプロセスの中で、「ゆるし」は、 もっとも重要なキーワードの一つでしょう。 そして「ゆるし」は、 私たちが肉体我である「小我」を離れて、 私たち本来のあり方である「ワンネス」の世界、 すなわち「大我」に戻るための、 極めてパワフルな方法の一つではないかと感じています。 「ゆるし塾〜逆境の詩〜」に書いてある 一つ一つの文章を読んだり唱えたりした瞬間に、 顕在意識ではどのように感じているにせよ、 その人は「小我」を離れて「大我」の世界に入っています。 この時代において、「ワンネス」を体現する上で、 極めて重要な実践的書物の一つではないかと思います。 私としても強くお勧めいたします。

オフィス・マサル・エモト代表 根本 泰行 様

「ゆるし塾」大切ですね。 殆どの人は自分も、 他人もゆるしていないですからね。 苦境の中から真実を探し出す。 その様な役割の人たちがいるのですね。 この「ゆるし塾」から 真の勇気を頂きます。

イーハトーヴクリニック 院長 萩原 優 先生

ゆるし塾を拝読して
この本の最後のページを閉じる時の心境は、まるで出逢う事を約束されていた、いつか夢にみた「出会いたかったものに出逢う感覚」。 一体、この本の正体とは何なのだろうか?
今までに経験したことのないような、固く凍った氷の心が一瞬にして解ける感覚があります。 そう、それはまるで、はるかな自分の先祖が今に向け、優しいまなざしでゆっくりと、認められたようなあたたかな心がここにはあります。

生きるという事は苦しい事です。つらい出来事に傷つき、悲しみ、生きるごとに深まる心の傷。 ですが、今まで生きてきた人生で幾重にも積もった心の負の氷の層を、この本はいともたやすく溶かしてしまいました。

寝る前にそっとページを開いてみてください。きっとあなたにふさわしい言葉を頂けるでしょう。 困った時に、ページをめくってみてください。そこにはあたなの心がけを頂けるでしょう。 優しくなりたい時に、本を抱いてみてください。きっとこの本を愛する方と想いをひとつにする事ができるでしょう。

この本と出逢った事で、誰もが優しく生きる事ができるのです。

DesignStudio HIROPRO 代表 増田大志 様

許すとは、あるがままに自分、その人、その状況この宇宙を受け入れる事だと思うこの逆境の詩は、あなたは何も変わらなくても良い、あなたのままでいて大丈夫、ありのままで愛さるべき存在だってそっと教えてくれているような気がしました。そして本当は私たちには守るべきプライドはないことも守るべきものがないものほど強いものはないと感じます

フレンズ歯科クリニック 谷智子先生

ゆるすことは大きな学びであると思います。 ありがとうございます。

熊田診療所 所長・医師 有我直宏 先生



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